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意外な所にチャンスが

最近、保育とは全く関係のない職種にいた人が保育士に転職するという事例が増えています。保育士になるためには、保育専門学校を卒業するだけでなく、毎年行われてる保育士試験に合格するという手があります。保育職へ転職する人の多くは、この手を使います。ただ、保育の基礎知識がない人が一発で試験に受かるのは至難の業です。試験対策として、通信教育を利用したり、夜間学校へ通う人も多いと言います。そして、保育士試験を受ける場合には、自分自身に受験資格があるかどうかも確認しておくべきです。保育士の国家試験は、短大卒以上以上の学歴がある人には無条件で認められています。そうなると、高等学校や中学校の卒業資格しか持たない人は、受験資格が得られないということになります。ただ、そのような人達も受験資格を得る手立てはあります。一定期間、児童福祉施設で子どもと触れ合う仕事をすることで受験資格を得られる制度があります。高卒であれば、2年以上、2880時間以上、中卒であれば、5年以上、7200時間以上の勤務実績で、受験が認められます。このような裏技があるので、学歴だけで受験を諦めることはありません。保育施設や児童福祉施設で働くことは、保育士試験の受験資格を得る近道にもなります。そのような職場で経験を積んだ人達は、保育士試験の合格率も平均以上という報告もあります。子供が好きで、保育関係で働きたい人には、意外な所にチャンスがあることを覚えておくべきです。